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2013年01月20日

Rickie Lee Jones

年末の「水曜どうでしょう会」のユウリ家では、
実は、俺らの新曲の他に、谷本君の歌う中島みゆきや、クラチ君の歌うノラジョーンズも披露されていた(!)。
クラチ君はノラジョーンズのコンサートに数回足を運んでいるとの事。

俺もノラジョーンズのファーストが好きだったんだけど、
ノラジョーンズのジャジーな感じや、ブルージーな感じで、
思い出したのがリッキーリージョーンズ。

高校生の頃、兄貴のお下がりのブルーメタリックのSony のWalkmanで、
メタリカやガンズアンドローゼズとかのカセットテープの中に、
混ざって聴いてたのが、リッキーリージョーンズ。

学校ではパンクやメタルの話をしてても、眠れない夜には、
リッキーリージョーンズを聴いてしまうという多感な少年時代(笑)。

キッカケが何なのかは覚えていないけど、多分兄貴なんだろうな。

当時は今と違ってググれないから、この人がどういう人なのか、
知るのも簡単ではなく、
とにかくレコードショップに行って、この人のレコードやcdを、
どういう順番で発表されたかもわからずに買っていた。

「パイレーツ」や「リッキーリージョーンズ」、「POP POP」、「浪漫」、「マガジン」。
今調べたらその間に出てたアルバムもあったんだね。

トムウェイツと関係があった事は、知ってたけど、去年cdを出して、
そのプロデュースがベンハーパーなんて、
なんだか嬉しいな〜。

お、グラミー賞も取っていたとは!
ん〜?知っていたような。

今は全然聴いていなかったけど、
聴き返してみてもやっぱり覚えてるし、なんだかグッと来るね。
あの頃一番印象的だったのが何かな〜と考えてみると、このジャケットのこの曲。
他にも良い曲沢山あるんだけどね。

聴いた事のないアルバムも聴いてみたいなぁ。






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2012年05月04日

100円玉のブルース



一遍の小説のような世界から現実の生きている世界へ

リアルで、ライブ



posted by akira at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Favorite Movie&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

George Winston

この前の水曜は、写真家の川村さんのスタジオに招待してもらって、ユウリ君と、ナツオ君と、遊びに行ってきた。

色々と話してみたかったので、がっついて昼の3時から終電まで、沖縄のアグー豚をご馳走になりながら、飲み、話し続けてしまった〜。

もしかしたら今年の夏、房総の無人島?でやるイベントで演奏させてもらえちゃう?なんて話もあって、
去年の夏、進ナイトに俺を観に、館山から高速バスで高円寺まで来てくれた人も、ゆっくりと来れるかなと思うし、沖縄チームも何人か来れたらと考えると。。。
また幸福な時間になるかも。

川村さんのスタジオでもかけたんだけど、
最近よく聴いているのは、ジョージ ウィンストンの1992年のサマーというアルバム。
昔は、ジャズやソウルはよく聴いたけど、
「なんだよイージーリスニングとかって弱そうなジャンルは」とか、
「ニューエイジってどんな音かわかりにくいんだよ」とか、
聴かず嫌いだったんだけど、ジャケットがとても美しいので、
聴いてみたら、とても良かった。

イヤホンでまさかこんな二枚目な音にひたっているというのが、
ばれると恥ずかしいという思いもあるんだけど(笑)、
まあ、良いじゃないですか!(笑)



モンタナ州の春夏秋冬を表現した数枚のアルバムの中の夏バージョンなんだけど、
自然を表現しただけあって、自然の音を聴いているときのように、
聞き流すことも出来るし、じっと聴く事も出来るんだよね。

で、こんなきれいなピアノを弾く人が気取った感じの人じゃないというのも良いよね。
自分のプレイスタイルを「Rural Folk Piano」と呼んでると、ウィキに書いてありました。
「田舎のフォークピアノ」。う〜ん。好印象(笑)。冬から春を表現したアルバムの中の曲↓



posted by akira at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Favorite Movie&Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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