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2015年04月22日

男心と春の空?

数日前から夜、蛙の合唱が聞こえ始めたと思っていたら、
水田に水が張られ始めた。小さいときからの一番好きな季節がやってきたー。

俺にも、大きな波とか小さな波とかはあって、
今日は、うまくいかないな〜とか、今日は、良い一日だった〜とか、
あ〜あ、何にもやるきしねーとか。俺、これでいいのか?とか。

自分の力不足の時は、まだ良いというか、そういうときは、黙って力をつければ良いだけってことはわかってるのだけど、
困るのは、生きる目的がよくわからなくなる時。

俺は、考えてから、動いては、止まって、これで良いのか考えて、また動くという、時間のかかるタイプなんだけど(汗)、
下手な考えと言うか、やっぱ人間なんで、間違う時もあって、
間違ったまま突き進むと、

たどり着いた先は、無でした。

ということも、あって、

そういうのは、今度はこれが出来るようになろうとか、具体的な、一つ一つの目標以前に、そもそもの自分の生きる目的を自分でわかっていないから、
色んな情報や、環境や、周りからの期待や失望に、左右されて、ズレた生き方をしてしまうのかもしれない。

「そもそもの生きる目的」

オールリビングのTHE LIGHTという曲に書いたんだけど、
やっぱり人は、具体的には、金のため、音楽のため、妻や子のため、世界平和のため、とか生きる目的は、それぞれあるけど、
根本、というかそもそもは、幸福や喜びのために生きているのだと思う。

金をたくさん稼いでも、音楽で有名になっても、幸せな家庭でも、立派な人でも、行き着いてみれば、本人は実はあまり幸せではないということは、よくあることで、
そういうのは、具体的な生きる目的だけが、先走りして、その人にとって、もっとその根本というか、そもそもの、ど真ん中の、幸福や喜びというのが、「どういう感情の状態なのか」を、

描ききれていないとか、忘れてしまっている、考えていない、考えが先走りして無意識で感じながらも、気づいていない。

とかなのかもしれない。

自分の、今現在の個々の具体的な目標の前提としての、具体的な生きる目的や未来のビジョン。の根本や真ん中にある幸福や喜び。

で、止まるのではなく、「その感情がどういう状態なのか」、

そこを、ハッキリとさせる。

そこを基準に、諸々の目的や、目標を定める。

そのことに、気がついて、少しずつ、また感情が芽吹き始めた。

オールリビングの時の自分よりも、また少し、考えが、前に進んだ。

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10年生きて、進んだのは、言葉にしてみると、数行(汗)。



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posted by akira at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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