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2015年07月08日

音極道

プリングティースの新譜の曲を聴きました。
ゴッホの絵のように、泥臭くって、念がこもっていて、
棟方志功の版画のように、東北感や、和があって、
スズキさんという人間の、アクや、意地や、意気が音にこもっていた。

英語ではなく、「サムライなんとか」みたいな薄っぺらい日本感でないからゆえに、
「世界的」であり、
一人の人間のありのままだからゆえに、
「普遍的」だと思いました。

結局何が言いたいのかというと、

最初は、岡本太郎の作品を見た時かのように「ナンダコレハッ!」とビックリして、
色々と分析などもしてみたりしたものの、
結局的に

「スゲーイイッ!」

と。

焦って、自分のソロアルバムを聴きなおしてみたり(笑)。

うん、俺のも良い。俺のは、アクはないけど、俺らしい良さが込められている。

全然違って、それぞれにイイ。

そう思えることが、嬉しい。


posted by akira at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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